右脳系と左脳系の利き脳テストで気づいた、バランスが大事ということ。

ひょんなことから右脳系左脳系という言葉を思い出した。
一時期流行ったような。

どっちがどっちだっけ?

左脳系のキーワード:
論理的。ロジカル。客観視。デジタル。考えて行動。

 

右脳系のキーワード:
直感的。クリエイティブ。感情表現。アナログ。ひらめきで行動。

以下、右脳系か左脳系か簡易的に調べる方法。

例によって、0%と100%ではなく、「どちらかと言えばこっち」ということです。

情報のインプット編

簡単な右脳系・左脳系テスト①

「指」を組んでみる。

・右手の親指が上にくる人は、左脳で情報のインプット。
・左手の親指が上にくる人は、右脳で情報のインプット。

マグダラのマリアは右脳系wikipeia 祈りより引用

 

情報のアウトプット編

簡単な右脳系・左脳系テスト②

「腕」を組んでみる。

・右腕が上にくる人は、左脳で情報のインプット。
・左腕が上にくる人は、右脳で情報のインプット。

腕組み

右脳系アウトプットメン


単純に左右「どーっちだ☆」ってなるかと思ったら、
インプットとアウトプットでわかれているとは。

4通りになるんですか。

ウォフウォフ

(左肉球と右肉球をぷにぷに当てている)
(腕を組んでいるが誰からも見えない)

下まつげのメジェド様

僕は気づいてしまった(余談)

僕はインプットが左脳、アウトプットが右脳でした。

気づいてしまったぞ!

インプットが論理、アウトプットが直感。
自分の書いたもの(直感アウトプット)を、
読んで(論理インプット)、
論理的じゃないから
「こりゃダメだ、表に出せん」になるわけですね。

自分という絶対ハードルが納得しないと出せないやつ。

もう、今から腕組み矯正すればいいんですか!と思ってしまう。

あゝ、脳みそ…


で、本当に気づいてしまったことはここから。
(トリッキー)(そして右脳)

「A型は…神経質か。自分って神経質なのか!」
みたいに、ならないように、ね。

ワイのどこがインプット論理派じゃwwww

“「こりゃダメだ、表に出せん」になるわけですね。” なんて、理由でもなんでもないでしょう。

本当に論理的なら、筋道としてなんとしてでも出すべきとわかるはず。

あとこんな画像作らないと思う

(ここ直感的インプット)

 

ウォフウォフ

画像2種類あるんかよw

バランスが鍵なのかと。

耳や目、肺など大事な臓器は2つあるといいますね。

なぜ最重要っぽい心臓が1つで鼻の穴が2つなのかは置いておいて。笑

(実際、鼻の穴が1つになると、どっちからの匂いなのか察する能力がだいぶ落ちるらしい。)

 

脳の場合、性格が真逆の議員が二人配備されているイメージです。

結局、最終決定権がある議長は「心」だったりするわけですが。

 

直感で動きすぎると、地に足がつかなくなったり。

論理で動きすぎると、大胆な決断ができずにチャンスを逃したり。

 

→直感を信じながら論理的にも考えてみる。

→論理で解決策を探しながら直感の声も聞いてみる。

 

バランスが大事。

右足を踏み出した次は、左足を踏み出せば前に進める。

そんな感じでどっちも意図的に使う、バランスが大事かと。

 

バランス、苦手なんですよね。

ときには俺様最強状態、ときには生きてる価値ないです状態の両極端。

二重人格なのではないかと考えたり。

※感覚の問題で、医学的な二重人格(解離性同一性障害)ではない。

 

何をしても中途半端なのが悩みで、

突破口のために極端なことをすべきでは?とたまに浮かぶんです。

それは果たして、直感なのか論理なのか。笑

 

極端なことをすべきなのかと思う例として…

部屋は散らかっていない。でもしっくり来ていない。生活感ゼロにしたい。

→全部捨てきるまで、それ以外何もしない。仕事は辞める。

 

もっと絵の修業しないと上達が遅くなりすぎるんじゃないか。

→交流も収入も一切断つ。極限になることで絵しかなくなる。

 

極端をするべきかの前に、悩んでることがすでに極端ではあるが。笑

たまに浮かんで来ていたこういう不安は、バランスを優先したほうがええんやで、と考えると少し楽になりました。

 

とりあえず動きすぎをやめて休養とのバランスをとれるようになりたいな。

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