絵本の中でランチと季節を味わう、小山町のガーデンカフェ「ひとやすみの庭」

ひとやすみの庭

静岡県小山町にあるガーデンカフェ「ひとやすみの庭」。

花咲くお庭に特徴的な建物。

園芸を愛する店主こだわりの手作りメニュー。

カメラ・インスタが好きな人なら、あちこち撮ってしまうことでしょう。

広い庭と花々のガーデンカフェ

お庭の入り口からカフェへと続く小道。

まるでテーマパークの一角に見えます。

絵本の景色で、もうこの時点で心を鷲掴みです。

このメルヘンチックな造りの屋根の形よ…

えんとつもある!

店先のお花。

通うことで、行った日や季節によってお花が違うのは見てみたいです。

4月にはチューリップがいっぱい咲くので、また雰囲気ががらりと変わりそう。

お茶だけでなく、ゆっくり四季を味わえるのも「ガーデンカフェ」ならではですね。

ランチメニュー実食

カフェのランチメニューは2種類あり、内容は定期的に変わります。

今回は「五穀米とひよこ豆のトマト煮込み」と「グリーンカレー」のペアで、

こちらにしました!

五穀米とか豆類は自炊ではなかなか食べないので貴重です。笑

サラダもボリューミーで健康的。

手作りキッシュがふんわり優しい味で、おかわりしたかった…。

食後のドリンク付きで1,300円。

挽きたてコーヒーをいただきました。

手作りケーキ・ハーブティー

コーヒーや紅茶以外に、ハーブティーが8種類以上あります。

ハーブティー…店主の緑への愛情深さを感じますね。

 

手作りのケーキはレアチーズタルトや、

「おひさまアップルパイ」という、りんごのカレー煮のパイがあるそうです。

どんな味なのか想像できません。

次回はおひさまアップルパイと

ハーブティーをいただこうと思います(`・ω・´)

お土産コーナー

お土産にお菓子や雑貨も(^ω^)

メッセージカードもあるので、店内でちょこっと書くのも楽しそう。

童話のようなカフェの秘密

今回、ワーケーションツアー*にてお邪魔したので、

店主の鹿島さんへのインタビュータイムがありました。

*ワーケーション(Workation)
ワーク+バケーションの造語。
今回は静岡県の小山町で観光しながら仕事(をするためのワークショップ)をしています。

本の中から現実に

東京から自然豊かな小山町に嫁いできた店主の鹿島さん。

イングランドをめぐる本にて、

おじいさんとおばあさんが、お庭でお茶を飲んでいるのを見て「これだ!」と確信。

そんなお庭つきのカフェを実現したいと、構想10年。

工務店の社長のアポをとるが、忙しくて10分しか時間ないよと聞かされていた。

しかし、鹿島さんがブワァーっとコンセプトを話し始めると、社長は1時間ほど聞き入っていたそう。

 

施工したのは静岡県浜松市にある「ぬくもりの森」を手がけた「ぬくもり工房」さん。

「ヨーロッパをベースとした大人のファンタジー空間」を設計・施工する工務店なんですね。

 

ぬくもり工房の社長自ら、屋根に登りあの特徴的な形を施工。

鹿島さんも壁を塗ったりと、出来る範囲で参加した。

 

ケーキやキッシュだけでなく、

建物にも手作りのぬくもりが染み込んでいるわけです。

 

熱く語る鹿島さんのカフェと園芸への情熱がびしびし伝わってきました。

こりゃあ暖かいわけだ

そしてこちらの可愛いストーブ。

本物の薪が燃えています。

なんとその薪、ご主人様が庭の木を切るか、お客様が持ってきてくれるそうです。

さすが、自然豊かな小山町。

ほっこりエピソードです。

ぜひ「ひとやすみの庭」へ!

  • 写真を撮らずにはいられないメルヘンな建物とお庭。
  • ランチもケーキもすべて手作り。おすすめはハーブティー。
  • 自然と愛情に満ちた空間。

ウォフウォフ

癒やされる~

下まつげのメジェド様

単なる休憩ではない、「ひとやすみ」だ。
ひとやすみの庭

〒410-1312 静岡県

駿東郡小山町菅沼855-2

TEL 0550-76-7272
OPEN 11:00~17:00
定休日 水曜、木曜
駐車場 あり(7台)
店内の席数 4人×2、2人×5
テラス(お庭)の席数 4人×2、2人×3、ベンチ×1
ラバトリー 個室1つ。
内装も壁からドアノブまでメルヘン。
instagram @hitoyasuminoniwa
↑お花や店休日も載っています☆

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